技術・家庭科(技術分野)におけるMicro:bit(マイクロビット)の活用②
マイクロビットを活用した授業の2時間目となります。
本時では、前時の最終課題であった分岐処理について解説し、閾値について学習しました。
子どもたちは「周りがうるさい」という表現を、コンピュータ上で処理するとどのようになるのか確認しました。
そして、閾値が社会で使われている計測・制御に関わっているということを実感できたようです。
松山市中学校情報教育研究委員会
事務局所在地
〒791-0243 愛媛県松山市平井町3690番地
(松山市立小野中学校内)
TEL 089-975-0988 FAX 089-970-3912
マイクロビットを活用した授業の2時間目となります。
本時では、前時の最終課題であった分岐処理について解説し、閾値について学習しました。
子どもたちは「周りがうるさい」という表現を、コンピュータ上で処理するとどのようになるのか確認しました。
そして、閾値が社会で使われている計測・制御に関わっているということを実感できたようです。
内宮中学校において、松山市中学校情報教育研究委員会で購入したmicro:bit(以下、マイクロビット)の基本セットを使って、技術・家庭科(技術)D情報に関する技術の計測・制御の学習で実践を行いました。
生徒は、教師が作成した模範動画を参考にしたり周りと相談したりしながら、提示された課題に取り組んでいました。
マイクロビットはプログラミング画面でプレビューを見ることができるため、生徒は動作の確認と修正を短時間で行うことができました。
8月26日に、エスポワール愛媛文教会館大ホールにて、標記の研修会を実施しました。
講師として、「コミスクえひめ」代表理事の西村久仁夫様をお招きし、ドローンのプログラミング体験を行いました。
グループに分かれて、ドローンのプログラミングを行い、災害現場を見立てた障害物を乗り越えるという研修を行いました。
本日、松山市立北条北中学校PC室にて、上記の会が行われました。
本研修は広島県教科用図書販売株式会社より2名の講師の方をお招きして、情報モラルの学習教材やTeamsを使ったオンライン学習についてお話しいただきました。
今回ご紹介いただいた、情報モラルの学習教材は市内のパソコン室にも導入されており、今年度よりクラウドを使って生徒用のGIGA端末で視聴可能となりました。また、CBTを活用してインターネット上で情報モラルに関するテストを行うことができ、その結果から個に応じたおすすめの学習用動画を視聴することができるようになっています。「インターネットの使用を禁止する、制限する」という考えから、「よりよいインターネットの利用方法を理解し、実践できる」態度を育てることが大切であると、お話しされていました。今後の情報モラルに関する学習に役立てていきましょう。
また、Teamsによるデータ共有や共同編集の仕方やチャットの活用、ビデオ会議システムの使用方法やグループ会議をしながら共同編集の行い方について、ご指導いただきました。教職員の働き方改革や学校閉庁時の学習の機会の保証につながる講話となりました。
11月10日(水)に松山市立湯山中学校にて、令和3年度松山市中学校情報教育授業研究委員会が行われました。
今回の焦点授業は2年生の社会科の授業でした。中国・四国地方の単元で行われ、生徒は交通や通信を軸に考察をしており、地域の広がりや地域内の結びつき、人々の対応などに着目しながら、他の事象やそこで生じる課題などを関連付けて考える授業でした。その際にロイロノートの共有ノート等を活用することで、「今、新たに豊予海峡ルートを作るべきか」という学習課題に対して、生徒は多面的・多角的に思考し、表現していました。生徒たちは、単元で学習した内容を活用しながら、根拠を整理して、相手に伝わるように一生懸命説明していました。
ロイロノートを活用することで、他者の考えが共有しやすくなり、多面的・多角的に考察することができていました。また、共有ノートによる、意見の集約を同時進行で進められる点や、学習課題の振り返りをカードにまとめて蓄積する方法は、今後のICTを活用した学習の仕方の参考になるものだったと思います。
また、参観者の密を避けるため、隣接した教室に大型テレビで授業の様子を放映し、そちらでは授業と並行して授業についての情報交換ができるなど、コロナ過での研究授業の在り方についても提案がありました。